「手取りを増やそう!」を公開しました
額面と手取りのあいだで何がいくら引かれているのかを、最後まで計算するシミュレーターです。
オートキャンプライフのオリジナルゲーム第3弾として、「手取りを増やそう!」を公開しました。
年収と住んでいる都道府県を入れると、健康保険・厚生年金・雇用保険・介護保険、所得税、住民税がそれぞれいくら引かれて、手取りがいくら残るのかを計算します。社会保険料は標準報酬月額の等級表に当てはめて計算するので、手元の給与明細とほぼ同じ数字が出るはずです。
会社員だけでなく、個人事業主・フリーランス、副業のある人、パート・アルバイト、年金受給者にも対応しています。株式の配当や家賃収入、退職金まで入れられます。
さらに、iDeCo・ふるさと納税・青色申告・配当の課税方式といった「手取りを増やす手」を、実際に適用したらどうなるかを丸ごと計算し直して、効果の大きい順に並べます。一般的な目安ではなく、あなたの税率で出した金額です。
2026年(令和8年)は基礎控除が104万円、給与所得控除の最低保障が74万円まで上がり、いわゆる年収の壁は178万円になりました。この改正を織り込んだうえで計算しています。
入力した内容はブラウザの中だけで計算され、どこにも送信されません。会員登録も不要です。