PENSION SIMULATOR
年金シミュレーター - 加入履歴から見込み額、加給年金、在職老齢年金の停止額まで
生年月日と厚生年金・国民年金・第3号被保険者の加入履歴から、老齢基礎年金・老齢厚生年金の見込み額を計算し、加給年金・振替加算、在職老齢年金による支給停止、繰下げ受給で増えた年金にかかる税・社会保険料の増加まで試算する年金シミュレーター。令和8年度(2026年度)の制度にもとづく簡易試算です。
年金 令和8年度版在職老齢年金と繰下げの税・社保に対応 →
ねんきん定期便が教えてくれるのは、
ここまでの記録だけ。
受給開始60〜75歳繰下げ最大+84%計算する角度4つ
会員登録不要 / 計算はすべてブラウザの中で完結します
- 国民年金法
- 厚生年金保険法
- 日本年金機構の公表値
- 公的年金等控除
- 在職老齢年金の支給停止
- 加給年金・振替加算
入れて、見て、比べる加入履歴を1回入れるだけ
生年月日と、厚生年金・国民年金(第1号)・第3号被保険者・空白期間の区間をタイムラインに並べます。あとは4つの角度から年金を見られます。
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20歳 25 30 35 40 45 50 55 60 65歳 70 75
01 加入履歴を入れる
働いてきた期間を、そのまま並べる。
厚生年金、国民年金(第1号)、第3号被保険者、空白期間(未納・学生納付猶予など)。区間をタイムラインに置いていくだけで、老齢基礎年金と老齢厚生年金の65歳時点の見込み額が出ます。
- 4種類の期間
- 空白期間も扱える
- 生涯累計のカーブも出る
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60歳-24%
65歳基準
70歳+42%
75歳+84%
生涯累計—
02 何歳からもらうか比べる
60歳で24%減り、75歳で84%増える。
60歳から75歳まで、1か月きざみで受給開始年齢を選べます。繰上げは1か月0.4%の減額、繰下げは1か月0.7%の増額で、いちど決めたら生涯変わりません。生涯でいくら受け取るかのカーブも重ねて見られます。
- 1か月きざみ
- 生涯累計のカーブ
- 損益分岐の年齢
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基本月額 12.4万円 + 総報酬月額相当額 56万円 = 68.4万円
65万円を 3.4万円 超えたので、その 1/2 が停止
毎月 1.7万円、年 20.4万円が受け取れない
配偶者が65歳未満なら加給年金 243,800円が加わる
03 働きながらだと減るのか
在職老齢年金の、止まる額を出す。
老齢厚生年金の基本月額と総報酬月額相当額の合計が支給停止調整額(令和8年度は65万円)を超えると、超えた額の1/2が止まります。想定月収と直近1年の賞与合計から、止まる額を計算します。
- 支給停止調整額 65万円
- 超えた分の1/2
- 賞与も込みで計算
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04 繰下げの、手取りで見る
増えた分にも、税と社会保険料はかかる。
繰下げて年金額が増えても、公的年金等控除・所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療が増えます。65歳で受け取った場合と選んだ年齢で受け取った場合を並べ、額面の増加と手取りの増加を分けて表示します。
- 公的年金等控除
- 介護保険料・後期高齢者医療
- 額面と手取りを分ける
何歳からもらうか、迷ったままにしない。
「手取りを増やそう!」の年金タブが対象外にしている領域を、独立したゲームとして深掘りしています。
- 加入履歴
- 受給開始年齢
- 加給年金
- 在職老齢年金
- 繰下げの税・社保
- 掲示板
満額按分と乗率で出す
老齢基礎年金は納付月数に応じた満額按分、老齢厚生年金は平均標準報酬額×5.481/1000×加入月数。省略しません。
加給年金と振替加算まで
厚生年金20年以上で65歳未満の配偶者や18歳年度末までの子がいる場合の加算を計算し、打ち切りと振替も追います。
送信しない
計算はすべてブラウザの中で行います。入力した加入履歴はどこにも送られません。
令和8年度の制度を、実寸で。
日本年金機構の公表値。ゲームの中の数字は、これと同じ制度で動いています。
老齢基礎年金満額
847,300円
年額・40年納付
老齢厚生年金乗率
5.481/1000
報酬比例部分
在職老齢年金支給停止調整額
65万円
月額・令和8年度
加給年金配偶者・子1〜2人
243,800円
厚生年金20年以上が条件
繰上げ減額率
0.4%/月
60歳まで早めると−24%
繰下げ増額率
0.7%/月
75歳まで遅らせると+84%
受給開始選べる幅
60〜75歳
1か月きざみ
見られる角度タブ
4つ
見込み・加給・在職・繰下げ
よくある質問
年金の見込み額について、よく聞かれることをまとめました。
ねんきん定期便と何が違いますか?
ねんきん定期便に載っているのは、これまでの記録です。このシミュレーターは加入履歴を入れて、これからいくらもらえるかを計算します。老齢基礎年金は納付月数に応じた満額按分、老齢厚生年金は平均標準報酬額×5.481/1000×加入月数で出しています。
繰上げ・繰下げで年金はいくら変わりますか?
繰上げは1か月ごとに0.4%の減額、繰下げは1か月ごとに0.7%の増額で、生涯変わりません。60歳まで早めると24%減り、75歳まで遅らせると84%増えます。ただし増えた分には税と社会保険料がかかるので、手取りで見るとこの数字より小さくなります。
働きながら年金をもらうと減りますか?
在職老齢年金の停止額を、給与と年金額から計算できます。基本月額と総報酬月額相当額の合計が65万円(令和8年度)を超えると、超えた額の1/2が止まります。配偶者や子がいる場合の加給年金と振替加算も、別のタブで確認できます。
いつの制度で計算していますか?
令和8年度(2026年度)の制度にもとづく試算です。実際の受給額は年金事務所や「ねんきんネット」で確認してください。
この結果を資産計画の根拠にできますか?
できません。在職老齢年金は標準報酬月額の等級表を使わない簡易計算、繰下げ時の税・社会保険料は年金収入のみを前提にした簡易版です。振替加算の基準額は暫定値を使っています。受給申請や資産計画の最終判断の根拠にはしないでください。
何歳からもらうか、
迷ったままにしない。
加入していた期間を並べるだけ。65歳の見込み額から、繰下げたときの手取りまで出ます。
これは簡易的な試算です。実際の受給額は、日本年金機構の審査によって確定します。