加入履歴タイムラインからの見込み額算出
生年月日と、厚生年金・国民年金(第1号)・第3号被保険者・空白期間(未納・学生納付猶予など)の区間を入力すると、老齢基礎年金(納付月数に応じた満額按分)と老齢厚生年金(平均標準報酬額×5.481/1000×加入月数)の65歳時点の見込み額を計算します。60〜75歳、1歳きざみの受給開始年齢テーブルと、生涯累計受給額のカーブも表示します。
PENSION SIMULATOR
生年月日と厚生年金・国民年金・第3号被保険者の加入履歴から、老齢基礎年金・老齢厚生年金の見込み額を計算し、加給年金・振替加算、在職老齢年金による支給停止、繰下げ受給で増えた年金にかかる税・社会保険料の増加まで試算する年金シミュレーター。令和8年度(2026年度)の制度にもとづく簡易試算です。
AUTOCAMP LIFE ORIGINAL
ねんきん定期便が教えてくれるのは、ここまでの記録だけ。
これからいくらもらえるかは、自分で組み立てるしかありません。
ねんきん定期便だけでは分からない「いくらもらえるか」「働きながらだと減るのか」「繰下げると税金はどうなるか」を、実際の加入履歴から計算する。
厚生年金・国民年金・第3号被保険者の期間を入れるだけで、見込み額から加給年金、在職老齢年金の停止額、繰下げ時の税・社会保険料まで試算します。
60歳から75歳まで、1か月きざみで選べる受給開始年齢単位:年金額の増減率
繰上げは1か月ごとに0.4%減額、繰下げは1か月ごとに0.7%増額(生涯変わりません)。60歳まで早めると24%減り、75歳まで遅らせると84%増えます。ただし繰下げは増えた分に税・社会保険料もかかるので、手取りで見るとこの数字より小さくなります。
会員登録不要 / 計算はすべてブラウザの中で完結します / 令和8年度(2026年度)の制度にもとづく試算
HOW IT WORKS
加入履歴を1回入れるだけで、4つの角度から年金を見られます。
STEP 01
生年月日と、厚生年金・国民年金(第1号)・第3号被保険者・空白期間(未納など)の区間をタイムラインに並べます。
STEP 02
老齢基礎年金と老齢厚生年金の65歳時点の見込み額、60〜75歳の受給開始年齢テーブル、生涯累計受給額のカーブが出ます。
STEP 03
配偶者・子がいれば加給年金、働きながらなら在職老齢年金、繰下げるなら税・社会保険料の増加を、それぞれ数字で比べられます。
WHAT YOU CAN DO
「手取りを増やそう!」の「年金の受け取り方」タブが対象外としている領域を、独立したゲームとして深掘りしています。
生年月日と、厚生年金・国民年金(第1号)・第3号被保険者・空白期間(未納・学生納付猶予など)の区間を入力すると、老齢基礎年金(納付月数に応じた満額按分)と老齢厚生年金(平均標準報酬額×5.481/1000×加入月数)の65歳時点の見込み額を計算します。60〜75歳、1歳きざみの受給開始年齢テーブルと、生涯累計受給額のカーブも表示します。
老齢厚生年金の被保険者期間が20年(240月)以上ある人に、65歳未満の配偶者や18歳到達年度末までの子(障害等級1・2級は20歳未満)がいる場合の加算額を計算します。配偶者が65歳になると加給年金は打ち切られ、代わりに配偶者本人の老齢基礎年金に振替加算が上乗せされます。
働きながら年金を受け取る場合、老齢厚生年金の基本月額と総報酬月額相当額の合計が支給停止調整額(令和8年度は65万円)を超えると、超えた額の1/2が支給停止されます。想定月収と直近1年の賞与合計から総報酬月額相当額を計算する簡易版です。
繰下げ受給で年金額が増えても、税・社会保険料も増えるため、手取りベースの実質増加額は額面の増加より少なくなります。65歳で受け取った場合と、選んだ受給開始年齢で受け取った場合を比較し、年金額の増加・税社保の増加・実質増加を分けて表示します。
REAL NUMBERS
日本年金機構の公表値をそのまま使っています。それらしい数字は置いていません。
何歳からもらうか、迷ったままにしない。
会員登録不要 / 計算はすべてブラウザの中で完結します
これは簡易的な試算です。実際の受給額は、日本年金機構の審査によって確定します。在職老齢年金の総報酬月額相当額は標準報酬月額の等級表を使わない簡易計算、繰下げ時の税・社会保険料試算は年金収入のみを前提にした簡易版(給与など他の収入との合算、住民税の調整控除、国民健康保険は対象外)です。振替加算の基準額は一次情報での確定に至らず暫定値を使用しています。
このシミュレーターの計算結果を、年金の受給申請や資産計画の最終判断の根拠にはしないでください。くわしい前提は遊び方ガイドにまとめています。