2026.09.23 泊まれる場所4,223 立ち寄りスポット59,693 営業中を確認したキャンプ場1,005 note を読む

虫よけスプレー ディートとイカリジンの違い|山ならディート、子どもや日常ならイカリジン

虫よけスプレーは、ディートとイカリジンで使える年齢と効く虫の幅が違う。
成分表示を見て選べるように整理した。

虫よけスプレーの成分は、大きくディートとイカリジンの2種類に分かれる。
違いは、使える年齢、効く虫の幅、肌への使い方の三つだった。
成分表示を見て選べるように、公開されている解説をもとに整理した。

ディートは対象の虫が広く、濃度で使える年齢が変わる

薬局の情報サイトの比較表では、ディートは濃度ごとに条件が違っていた。
10%の製品は生後6か月から使える。
12歳以上は回数の制限がなく、2〜12歳は1日1〜3回、6か月〜2歳は1日1回までとされている。
30%の製品は12歳以上だけが対象だ。
効果が続く時間は、10%前後で数時間、30%で5〜8時間という説明が多かった。
対象の虫も広く、蚊のほかにブユ、アブ、マダニなどが挙がっている。

イカリジンは年齢の制限がなく、肌にやさしい側

イカリジンは、年齢による使用制限が設けられていない。
子どもに使うときの選びやすさは、ここが大きい。
そのかわり、効く虫の種類はディートより少ないとされている。
どの虫に効くかは製品の表示で変わるので、買う前にパッケージで確認したい。

山や水辺ならディート、日常づかいならイカリジン

僕は、場所と一緒に行く人で選ぶのが分かりやすいと思っている。
山や川のそばでブユやアブ、マダニを避けたいなら、対象の広いディート。
小さな子どもがいる、肌が弱い、ふだんの散歩にも使いたいなら、年齢制限のないイカリジン。
ここは、解説を読んで整理した僕の考えだ。
ブユやマダニの対策は、スプレーだけに頼らず、長袖や長ズボンで肌を隠すほうが先になる。
マダニについてはマダニ対策の記事に書いた。

効かせるための塗り方

スプレーは、よく振ってから肌の15cmほど手前で、露出した部分にまんべんなくかける。
顔と首は、直接かけずに、手のひらに一度スプレーしてから塗る。
日焼け止めと一緒に使うときは、日焼け止めを先に塗って、しっかり乾いてから虫よけを重ねる順番が案内されている。

楽天で人気の虫よけスプレー(イカリジン/ディート)

ストアリンクにはアフィリエイト広告を含みます。
Amazonストアで愛用ギアをまとめて見る

※PR:楽天アフィリエイトリンクを含みます。価格・在庫は変わるので、年齢・使い方は必ず商品の表示を確認してください。

出典

スタンプラリーに挑戦する 行った場所・気になる場所は、現地チェックインでスタンプに残せます。 みんなのコースを見てみる 会員が作ったスポット巡りのコースを都道府県から探せます。自分だけのコースも作れます。 LINEで週1回、役立つ記事を受け取る いちばん役に立ちそうな記事とツールだけを届けます。売り込みの通知はしません。

くらしラボ一覧へ戻る