台風接近でキャンプ中止か迷ったら|僕が最初に見るのは天気予報じゃなく川の水位
せっかくの5連休、しかも11年ぶりのシルバーウィークだと聞いていたのに、台風が来るらしい。
予約したキャンプ場も20日から21日にかけて天気が崩れそうで、前日まで「行くか、キャンセルするか」を迷った。
判断のときに見ている順番を、そのまま書いておく。
せっかくのシルバーウィーク、しかも今回は11年ぶりの5連休だと聞いていたのに、台風が来るらしい。
予約を入れていたキャンプ場も、20日から21日にかけて天気が崩れそうだという予報を見て、正直「行くか、キャンセルするか」で前日まで迷った。
こういう時に何を見て決めているか、順番のままここに書いておく。
まず開くのは天気予報じゃなく、川の水位
テントが多少濡れるのは我慢できても、増水した川のそばで一晩過ごすのはさすがに怖い。
国土交通省の「川の防災情報」で、予約したキャンプ場に近い観測所を見て、水位が「氾濫注意」に近づいていないかだけは必ず確認する。
天気予報の降水確率よりも、この数字の方が実際の危険度に直結している。
次にキャンプ場の公式SNSかホームページ
キャンプ場側も被害を出したくないので、休業や立ち入り制限は思っているより早く出す。
電話が繋がりにくい時間帯もあるので、まず公式の投稿を見に行く方が早い。
予約サイトの情報が更新される前に、現地の公式アカウントが先に動いていることも多い。
キャンセル規定は、迷っている間に確認しておく
悪天候によるキャンセルが無料になるか、前日や当日でも対応してもらえるかは、施設によってかなり違う。
「様子を見てから決める」つもりでも、規定を先に知っておけば土壇場で慌てずに済む。
ここを後回しにすると、結局「もったいないから無理に行く」という一番よくない判断につながる。
行くと決めたら、装備を一段強くする
レインウェアは上下セパレートの本格的なものにして、テントの下に敷くグランドシートは普段より大きめを選ぶ。
荷物をまとめる防水スタッフバッグもあると、車に積み込むときの安心感がまるで違う。
このあたりは僕も台風シーズンの前に買い足したものばかりだ。
無理に決行して怖い思いをするより、次の晴れた週末に回す方が結局楽しい。
うちも今回は前半の様子を見て、後半で天気が崩れなければ26日・27日の週末にずらすつもりでいる。
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