Fable 5がサブスクに戻ってきた。ただしMaxとTeam Premiumだけ
新しいモデルFable 5が、追加料金なしで使えるプランに含まれることになった。
ただし対象はMaxとTeam Premiumだけ。うちのプランは対象なのか、まず確認するところから始まった。
朝いちばんにX(旧Twitter)のタイムラインを流し見していたら、Claudeまわりの投稿がやけに賑わっていた。
「Fable 5が戻ってきた」らしい。
普段は開発の合間にちらっとニュースを追うくらいで、モデルの名前が変わるたびにいちいち反応してはいられない。
でも今回は少し違った。
含まれるプランが決まっている、という話だったからだ。
Fable 5が「追加料金なし」で使えるようになった
Anthropicのアナウンスをかいつまむと、Fable 5というモデルが、MaxプランとTeam Premiumプランのサブスクリプションに含まれることになったという話だった。
これまで別枠の利用クレジットを気にしながら使うモデルだったのが、決められた月額契約の中で選べるようになる。
うちみたいに受託開発でClaudeを日常的に触っている身からすると、地味に見えて効いてくる変更だと思う。
ただし範囲は限定的だ。
対象はMaxとTeam Premiumの2プランだけ。
他のプランを契約している人には、今のところ関係のない話になる。
プランの中身をあらためて見直した
この手のニュースを読むと、まず自分がどのプランを契約しているかを確認する癖がついた。
モデルの選択肢が増えても、対象プランに入っていなければ話は始まらない。
逆に対象プランなら、契約を変えずに選べる幅が広がるだけなので、乗り換えを検討せずに済むのがありがたい。
コードを書く相棒としてClaudeを使っていると、選択肢が増えること自体は単純に歓迎したい。
案件によって求められる速度や粒度は違うから、同じ料金の中で選べる幅が広がるなら試して損はない。
とりあえず触ってみる
正直なところ、Fable 5がどんな場面で強いのか、僕自身まだ手探りの段階だ。
実際にコーディングの現場でどう振る舞うかは、使ってみないと分からない。
対象プランに入っているなら、まずは普段の改修作業のどこかで試してみようと思う。
新しいモデルが「使えるようになった」というだけの話でも、日々の作業道具が増えるのは素直に楽しみだ。