2026.09.23 泊まれる場所4,223 立ち寄りスポット59,693 営業中を確認したキャンプ場1,005 note を読む

HTMLを書かずに記事が増えていく、CMSという台所

僕は記事のたびにHTMLを手書きしているわけではありません。
中身とガワを分けて管理する道具の話。

以前の記事で、ページはHTMLでできていると書きました。
では僕は記事を書くたびにHTMLを手書きしているのかというと、していません。
CMSという道具を使っています。

中身とガワの分業

CMSはコンテンツ管理システムの略で、有名どころにはWordPressがあります。
仕組みを一言でいうと、記事の中身とページの見た目を分けて管理する台所です。
書き手は文章と写真だけを入力する。
ページへの組み立ては、CMSが型に流し込んで自動でやってくれる。

おかげで、記事が100本あってもデザインは1か所で管理できます。
デザインを変えたくなったら型を1つ直せば、100本全部に反映される。
手書き時代には戻れません。

便利さの代金

型から外れたことをしようとすると、急に難易度が上がるのがCMSの弱点です。
賃貸の壁に勝手に穴を開けられないのと同じで、道具の作法の中で暮らす必要がある。
それでも、書くことに集中できる価値は大きい。
この記事も、僕はいま文章しか書いていません。

まる子パパ

まる子パパ

会社員。受託開発のエンジニアを15年以上続けていて、その前は寿司職人・長距離運転手・農業。 技術ブログは、キャンプの合間に踏んだバグと、AI・Web開発の運用の失敗を書いています。 このサイト自体が、開発に携わっているCMS「コンテナ」の稼働中の実例です。 このサイトについて / 小さな自動化の相談

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