プログラミング言語が何百種類もある理由

PythonにJavaScriptにPHP。どうして1つに統一されないのか。
答えはキャンプ道具の棚にあります。

プログラミング言語には、PythonやJavaScriptといった名前のついた仲間が何百種類もあります。
これから学ぶ人には迷惑な話ですよね。
どうして1つに統一されないのか。

道具箱と同じ

答えは単純で、用途が違うからです。
キャンプ道具に置き換えると分かりやすい。
ソロ用の軽量テントと、家族用の大型テントと、山岳用の頑丈なテント。
全部テントですが、1つに統一しろと言われたら困ります。

ブラウザの中で動くのが得意な言語、データ分析が得意な言語、スマホアプリ用の言語。
それぞれの持ち場で生き残った結果が、いまの数です。

最初の1本

では何から始めるか。
僕はJavaScriptかPythonをすすめています。
JavaScriptはブラウザさえあれば動いて、作った結果が画面で見える。
Pythonは文法が素直で、書いたものが英語の説明文みたいに読める。

ただ、1本目は正直どれでもいいとも思っています。
考え方の土台は言語をまたいで共通なので、2本目からは驚くほど楽になります。

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