バグはなぜ虫と呼ばれ、なぜ絶滅しないのか

由来は本物の蛾だったという説が有名です。
いまのバグの棲み処は、人間の思い込みの隙間。

プログラムの不具合をバグと呼びます。
英語で虫。
由来には諸説ありますが、昔の巨大コンピュータに本物の蛾が入り込んで故障させ、その蛾が報告書に貼り付けられた話が有名です。

バグの生まれ方

いまのバグは虫のせいではなく、ほぼ100%が人間の書き間違いか考え漏れです。
「まさか名前を空欄のまま送信する人はいないだろう」みたいな思い込みの隙間に、バグは棲み着きます。
コンピュータは書いてある通りにしか動かないので、悪いのはいつも書いた側。

絶滅しない理由

プログラムが少し大きくなると、起こりうる状況の組み合わせは天文学的な数になります。
全部を事前に想像するのは、正直なところ無理です。
だからプロの世界でも、バグを出さないことと同じくらい、早く見つけて早く直せる体制を大事にします。

僕もこのサイトで何度もやらかしています。
変な挙動を見つけたら、こっそり教えてもらえるとうれしいです。

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