朝ごはんの支度が、ホットサンドメーカーひとつで5分縮んだ
パンを焼いて、具材を挟んで、洗い物も増える。
朝の忙しい時間にそれをやっていたのが、ホットサンドメーカーひとつでまるごと短くなった。
朝は誰でも忙しいと思うけれど、うちも例外ではなかった。
パンを焼いて、フライパンで具材を炒めて、挟んで、皿を出して、フライパンを洗って。
工程を数えると、朝からずいぶん手間をかけていたことに気づく。
その工程をまとめて短縮してくれたのが、ホットサンドメーカーだった。
「焼く」と「挟む」が同時に終わる
パンに具材を挟んで、そのまま両面から挟んで火にかけるだけ。
パンを焼く工程と、具材に火を通す工程が、この1台で同時に終わる。
別々にやっていたときの手間を思うと、拍子抜けするくらい早い。
洗い物もこの1台だけで済むので、フライパンとまな板を別々に洗っていた頃と比べると、後片付けの時間もそのまま減った。
外はカリッと、中はしっかり閉じ込める
挟んで焼く形なので、パンの外側はカリッと焼け、具材の水分や熱は中にしっかり閉じ込められる。
急いで作った朝ごはんなのに、味の面でも手を抜いた感じがしないのがうれしいところだ。
時短は、道具を変えることでも作れる
時短というと手順を我慢して省く方向で考えがちだけれど、道具そのものを変えるだけで工程がまとめて減ることもあると、この1台で知った。
キャンプの朝ごはんはもちろん、休日の家の朝食にもそのまま使い回している。
浮いた5分は、コーヒーをゆっくり飲む時間にあてている。
小さな道具ひとつで、朝の余裕は案外simpleに増やせるものらしい。
