ホットサンドメーカーで朝ごはんの支度を短くする|「焼く」と「挟む」が同時に終わる
パンを焼いて、具材を炒めて、挟んで、洗い物も増える。
ホットサンドメーカーなら、その工程を1台にまとめられる。
キャンプの朝ごはんは、工程を数えると意外に多い。
パンを焼いて、フライパンで具材を炒めて、挟んで、皿を出して、フライパンを洗う。
朝の忙しい時間に、これだけの手間がかかっている。
その工程をまとめて短くできるのが、ホットサンドメーカーだ。
「焼く」と「挟む」が同時に終わる
パンに具材を挟んで、そのまま両面から挟んで火にかけるだけ。
パンを焼く工程と、具材に火を通す工程が、この1台で同時に終わる。
洗い物もこの1台で済むので、フライパンとまな板を別々に洗う手間も減る。
外はカリッと、中はしっかり閉じ込める
挟んで焼く形なので、パンの外側はカリッと焼け、具材の水分や熱は中に閉じ込められる。
急いで作る朝ごはんでも、手を抜いた感じが出にくいのがいいところだと思う。
時短は、道具を変えることでも作れる
時短というと手順を我慢して省く方向で考えがちだけれど、道具そのものを変えるだけで工程がまとめて減ることもある。
直火対応のものなら、キャンプのバーナーでも家のガスコンロでも使える。
浮いた時間は、コーヒーをゆっくり飲む時間にあてられる。
小さな道具ひとつで、朝の余裕は案外簡単に増やせると思う。
