荷室に積むたび、毎回置き場所で迷っていた。フィールドラックでその迷いが消えた
テーブルもコンロも同じ箱にまとめて積んでいたら、出すたびに全部ひっくり返す羽目になっていた。
フィールドラックを導入してから、積み込みで迷う時間がなくなった。
キャンプ道具を増やすたびに、荷室の中がだんだん複雑になっていった。
テーブルもコンロも同じ大きな箱にまとめて突っ込んでいたので、使いたい物を出すたびに、他の道具を全部どかす羽目になっていた。
この「毎回全部出す」状態を変えたのが、棚として組み立てられるフィールドラックだった。
「箱」から「棚」に変えただけで、迷いが消えた
箱にまとめて積んでいたときは、下に沈んだ道具を取り出すのに毎回一苦労だった。
棚のように段が分かれていると、上から順に見て、必要な段だけ引き出せる。
探す時間がほぼゼロになったのが、一番の変化だった。
段ごとに「コンロまわり」「食器」「小物」と決め打ちしておくと、次に積むときも迷わない。
置き場所が決まっていること自体が、片付けを早くしてくれるらしい。
積み下ろしが、ラックごとで済む
現地に着いてからの作業も変わった。
以前は道具を1つずつ箱から取り出してテーブルまで運んでいたけれど、今はラックごと持ち上げて運べる。
設営の最初の一往復が、ぐっと楽になった。
荷室の空きが増えたのも意外な収穫だった
棚状にまとまったことで、隙間なく積めるようになったのも地味にありがたい。
同じ道具の量でも、荷室に無駄な空きスペースが減って、結果的に荷室全体がすっきりした。
収納は、道具を増やすより先に見直したほうがいいのかもしれない。
フィールドラックひとつで、積み込みの迷いも、現地での一手間も、まとめて減らせた。
