22歳から65歳までを生きる「人生モード」を追加しました
1年ずつ進めながら、税金と社会保険の仕組みを自分の数字で学べるモードです。
「手取りを増やそう!」に人生モードを追加しました。22歳で就職するところから始めて、65歳まで1年ずつ進めていきます。
資格を取るか、転職するか、結婚したら相手は扶養に入るのか、育休を取るか、家を買うか、独立するか。選択のたびに、その年の手取りがいまの税率と保険料で計算されます。目安の数字ではなく、診断モードとまったく同じ計算エンジンを通した実額です。
そして何かが起きるたびに、その裏側にある制度の解説カードが1枚ずつ増えていきます。40歳で介護保険料が乗ること、育休中は保険料が免除されても年金が減らないこと、住民税が1年遅れてくること、退職金の税が驚くほど軽いこと。全部で24枚あります。
65歳を迎えると、受け取れる年金額を計算します。1階の老齢基礎年金と2階の老齢厚生年金に分けて出すので、厚生年金に入っていた年数が老後をどれだけ左右するかが金額で分かります。会社員を続けた場合と早くに独立した場合とで、年金額が倍近く違うこともあります。
乱数は使っていません。同じ選択をすれば同じ結果になります。何度か遊んで、選び方の違いがどこに効いたのかを見比べてみてください。