// TECH LOG
本業は、エンジニア。
ここから先は、まる子パパのもうひとつの顔の話。ふだんは受託開発のエンジニアとして働いています。
AI・Web開発・IT業界のこと、そしてキャンプに直結する電源まわりの技術まで、
仕事場の試行錯誤をここに記録しています。キャンプの写真は1枚も出てきません。
朝はコードの話、夕方はAI・業界のニュース。どちらも実際に手を動かした範囲だけを書いています。 うまくいった手順より、動くと思って動かなかった一行のほうが多いです。
分類日本進化シミュレーションほかの分類から選ぶ20
マス目に建っていた建物を、座標と向きを持つものに作り替えた
AIの育て方が改修前と1棟も違わなかったとき、やっと安心した。
/tech/815/
CMSの外に置いたゲームの、遊んだ人数を数える
コードは正しかった。自分のIPが除外されていただけだった。
/tech/685/
食料がマイナスの間、木材で建つはずの道路まで作れなかった。条件式一つの話
一度落ちると、自力では戻れなかった。
/tech/684/
配列の並びを変えただけで、セーブデータの街が別物になった
クラッシュしないから、気づきにくいバグだった。
/tech/683/
町という単位を持たせたら、AIが離れた土地を開拓しはじめた
3つの要望と1つの不具合が、同じ土台の欠落に集約されていた。
/tech/682/
木材がゼロになってAIが永久に止まった。唯一の生産手段が、木材を要求していた
ユーザー自身が、正しい仮説を立てていた。
/tech/681/
提案を一つ足しただけで街が壊れた。優先度の順番がすべてだった
上げても下げても、どちらかの機能が犠牲になった。
/tech/680/
AIに道を敷かせたら、街が碁盤の目になった。対角線を見て直した
一つの修正を直したその日に、別の不具合が届いた。
/tech/679/
窓に明かりを灯した。建物ごとに参照を持たずに昼夜を切り替える
配列で持ち回らない設計が、結果的に一番楽だった。
/tech/678/
標高差のある道が階段になっていた。接続部だけを傾けて坂にした
中心は平らな踊り場、つなぎ目は傾いたスロープ。
/tech/677/
このサイトを動かしているCMS
稼働中の実例
国産CMS「コンテナ」
オートキャンプライフは、私が開発に携わっている国産CMS「コンテナ」で動いています。 記事の投稿だけでなく、4,223件の泊まれる場所のデータベースも、会員機能つきのスタンプラリーも、全部このCMSの上で作りました。 ここに書いている技術の話は、たいていこのCMSを直しながら出てきたものです。
※運営者が開発に携わっているサービスです。このサイト自体が稼働中の実例になっています。