クーラーボックス、大きさで使い分けている理由
1つで全部をまかなおうとして、結局中途半端になっていた。
用途で分けたら、悩まなくなった。
PR本記事のストアリンクにはアフィリエイト広告を含みますが、これは広告案件ではなく実際に使い比べた実感の話です。
クーラーボックスを1つで全部まかなおうとしていた時期がある。
大は小を兼ねると思っていたけれど、実際は用途によって不便が出ることに気づいた。
飲み物用は、開け閉めの回数が段違い
飲み物を入れるクーラーは、1日で何十回も開け閉めする。
食材まで一緒に入れていると、そのたびに冷気が逃げて、肝心の食材の傷みが早くなっていた。
飲み物専用に小さめの1台を分けてからは、食材側の保冷がはっきり長持ちするようになった。
保冷力を求めるなら、真空タイプ
連泊で氷を持たせたい日は、真空断熱タイプのコンテナに食材をまとめている。
価格は張るけれど、保冷力の差は翌朝の氷の残り方を見ると一目瞭然だった。
その分重くなるので、車移動が前提の日に使うようにしている。
結局、用途で分けるのが一番早い
1台にまとめようとするより、飲み物用と食材用で分けてしまう方が、結果的に管理が楽になった。
クーラーボックスは「大きければいい」道具ではなく、「何のために開け閉めするか」で選ぶ道具なんだと思う。
