ゴミ箱とラック、地味な収納3点の役割分担

目立たない道具ほど、忘れると地味に響く。
収納まわり3点、それぞれの出番を整理してみた。

PR本記事のストアリンクにはアフィリエイト広告を含みますが、これは広告案件ではなく実際に使い比べた実感の話です。

収納まわりの道具は、正直あまり語られない。
テントや焚き火台みたいに「これを使っている」と言いたくなる主役ではないからだと思う。
でもうちの3点、実際にはそれぞれ違う出番があって、地味に手放せなくなっている。

ゴミ箱は「自立して開く」だけで、扱いが変わる

キャンプ場でのゴミの扱いは、地味に悩みどころだと思う。
自立して口が開くタイプのゴミ箱にしてから、袋を押さえながら作業する場面がなくなった。
使わないときはたためるので、荷室でも場所を取らない。

ラックは「段」で選ぶ

フィールドラックは大小2つ使い分けている。
小さい方はコンロまわりの小物用、大きい方は食器や調理器具をまとめて運ぶ用と、段の数と大きさで役割を分けている。
どちらも積み込むときは箱のまま持ち上げられるので、現地での一往復が減る。

主役じゃないからこそ、地味に効いてくる

この3点はどれも「これがあるからキャンプが楽しい」とは思わない道具だと思う。
でも忘れると、現地でゴミの置き場に困ったり、荷物を探して荷室をひっくり返したりする。
主役を支える脇役ほど、地味に効いてくるものなんだと思う。

収納・積載まわりの3点

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