テーブル・調理選び、実際どうしてる?愛用ギアと選び方

キャンプの「テーブル・調理」まわりのギア選び:IGTテーブル、ステンレスケトル、ジミニータンクを使いこなすコツ



キャンプの楽しみの一つは、自然の中で美味しい食事を作って味わうこと。そのためには、テーブルと調理器具の選び方が重要になります。今回は、私が実際に愛用している「IGTテーブル 88」「ステンレスケトル」「ジミニータンク(ウォータージャグ)」を例に、ギア選びのポイントと使い方のコツをご紹介します。

IGTテーブル 88:自由自在なレイアウトで快適なキッチン空間を



私がIGTテーブル 88を選んだ一番の理由は、その拡張性とカスタマイズ性の高さです。天板の好きな位置に、テーブルウェアやコンロ、ランタンなどを自由に配置できるのが魅力。我が家では、調理スペースと食事スペースを分けたり、その日のキャンプスタイルに合わせてレイアウトを変えたりしています。

使い方のコツとしては、まず「何を置きたいか」を明確にすること。コンロを置くのか、カトラリーを置くのか、それによって必要なオプションパーツ(レギュレーターストーブ、カスタムパーツなど)が変わってきます。また、IGTテーブルは高さ調整ができるモデルが多いので、立って作業しやすい高さにしたり、座って食事をするのにちょうど良い高さにしたりと、シーンに合わせて調整すると格段に快適になります。

ステンレスケトル:直火OKで保温性も抜群



お湯を沸かすのに欠かせないケトルは、ステンレス製を選ぶのがおすすめです。私が使っているのは、直火にかけられるタイプ。これにより、焚き火やシングルバーナーで直接お湯を沸かすことができ、冬場のキャンプでは保温性の高さも重宝します。コーヒーを淹れたり、インスタントラーメンを作ったりと、活躍の場は多岐にわたります。

選ぶ際のポイントは、容量と注ぎ口の形状です。ソロキャンプなら小さめ、ファミリーなら大きめを選ぶのが基本。注ぎ口が細長いものは、コーヒーをドリップする際にも便利です。また、取っ手が熱くならない工夫がされているものを選ぶと、より安全に扱えます。

ジミニータンク(ウォータージャグ):衛生的に水を確保



キャンプでの水の確保は、調理や洗い物、そして飲料水として非常に重要です。ジミニータンクのようなウォータージャグは、大容量の水を衛生的に持ち運べる優れもの。コック付きなので、蛇口のように水を出しやすく、子どもでも簡単に使えます。

私がジミニータンクを選んだのは、そのシンプルさと洗いやすさです。分解して隅々まで洗えるので、清潔に保つことができます。使い方のコツは、使う前にしっかりと洗浄・乾燥させること。また、夏場は保冷剤などを入れておくと、冷たい水を長時間キープできます。

これらのギアは、それぞれ単体でも便利ですが、組み合わせることでさらにキャンプの快適性が向上します。ぜひ、ご自身のキャンプスタイルに合ったテーブルと調理ギアを選んで、楽しいキャンプライフを送ってください。

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