行った場所が、ちゃんと増えていく。スタンプラリーの使い方

現地に行かないと押せない、ちょっと不便なスタンプラリー。その使い方を、作った本人がひと通り説明します。

先月、道の駅で車中泊した帰り道に、ふと思ったんです。
今年に入って、いったい何か所の道の駅に寄っただろうと。

思い出せたのは半分くらい。
せっかく行ったのに、記憶から抜け落ちていくのがもったいない。

そんな理由で、このサイトにはスタンプラリーがあります。
現地に行かないと押せない、ちょっと不便なスタンプラリーです。
今日はその使い方を、作った本人がひと通り説明してみます。

まずは無料の会員登録から

スタンプラリーは無料の会員登録で遊べます。
Google・LINE・Yahoo! JAPAN・Facebook のアカウントがあれば1タップ。メールアドレスでも登録できます。

スタンプラリーの会員登録画面。SNSボタンとメール登録フォーム

登録しておくと、スタンプがアカウントに紐づきます。
機種変更してもブラウザを替えても、同じアカウントでログインすれば続きから集められる仕組みです。

現地に着いたら「現在地でチェックイン」

やることは本当にこれだけ。
スタンプラリーのページを開いて、オレンジのボタンを押すだけです。

スタンプラリーの「現在地でチェックイン」ボタン

スポットまでの距離を自動で判定して、近くにいればその場でスタンプが押されます。
キャンプ場は500m以内、そのほかは300m以内が目安です。

位置情報はチェックインの判定にだけ使って、サーバーには保存していません。
ここは作る側としてこだわったところです。

スタンプラリーは4種類。都道府県ごとにたどれる

キャンプ場、RVパーク、道の駅・車中泊スポット、SA・PA。
種類ごとに分かれていて、都道府県ごとの獲得状況がひと目で分かります。

スタンプラリーの都道府県別獲得状況の画面

埋まっていない県を眺めていると、次の行き先が自然と決まってくる。
これがこの遊びのいちばん面白いところだと思っています。

集めると称号が届く

スタンプの集め方次第で、いろいろな称号が解禁されます。
種類ごとの累計、同じ県で5スポットの地元マスター、季節限定のバッジや連続訪問のコンボまで。

獲得した称号バッジの表示例

訪問日入りの判子が増えていく獲得一覧は、眺めているだけでも旅の記録になります。

細かい遊び方はスタンプラリーの遊び方ガイドにまとめました。
次の旅から、行った証をこっそり集めてみませんか。

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