2026.09.15 泊まれる場所4,223 立ち寄りスポット46,522 営業中を確認したキャンプ場1,005 note を読む

行った場所が、ちゃんと増えていく。スタンプラリーの使い方

現地に行かないと押せない、ちょっと不便なスタンプラリー。その使い方を、作った本人がひと通り説明します。

先月、道の駅で車中泊した帰り道に、ふと思ったんです。
今年に入って、いったい何か所の道の駅に寄っただろうと。

思い出せたのは半分くらい。
せっかく行ったのに、記憶から抜け落ちていくのがもったいない。

そんな理由で、このサイトにはスタンプラリーがあります。
現地に行かないと押せない、ちょっと不便なスタンプラリーです。
今日はその使い方を、作った本人がひと通り説明してみます。

まずは無料の会員登録から

スタンプラリーは無料の会員登録で遊べます。
Google・LINE・Yahoo! JAPAN・Facebook のアカウントがあれば1タップ。メールアドレスでも登録できます。

スタンプラリーの会員登録画面。SNSボタンとメール登録フォーム

登録しておくと、スタンプがアカウントに紐づきます。
機種変更してもブラウザを替えても、同じアカウントでログインすれば続きから集められる仕組みです。

現地に着いたら「現在地でチェックイン」

やることは本当にこれだけ。
スタンプラリーのページを開いて、オレンジのボタンを押すだけです。

スタンプラリーの「現在地でチェックイン」ボタン

スポットまでの距離を自動で判定して、近くにいればその場でスタンプが押されます。
キャンプ場は500m以内、そのほかは300m以内が目安です。

位置情報はチェックインの判定にだけ使って、サーバーには保存していません。
ここは作る側としてこだわったところです。

スタンプラリーは4種類。都道府県ごとにたどれる

キャンプ場、RVパーク、道の駅・車中泊スポット、SA・PA。
種類ごとに分かれていて、都道府県ごとの獲得状況がひと目で分かります。

スタンプラリーの都道府県別獲得状況の画面

埋まっていない県を眺めていると、次の行き先が自然と決まってくる。
これがこの遊びのいちばん面白いところだと思っています。

集めると称号が届く

スタンプの集め方次第で、いろいろな称号が解禁されます。
種類ごとの累計、同じ県で5スポットの地元マスター、季節限定のバッジや連続訪問のコンボまで。

獲得した称号バッジの表示例

訪問日入りの判子が増えていく獲得一覧は、眺めているだけでも旅の記録になります。

細かい遊び方はスタンプラリーの遊び方ガイドにまとめました。
次の旅から、行った証をこっそり集めてみませんか。

スタンプラリーに挑戦する 行った場所・気になる場所は、現地チェックインでスタンプに残せます。 みんなのコースを見てみる 会員が作ったスポット巡りのコースを都道府県から探せます。自分だけのコースも作れます。

キャンプ日誌一覧へ戻る