体が痛い・寒くて眠れないを解決する|キャンプの寝床づくり
キャンプの睡眠環境は「妥協しない」が鉄則!極上の寝床を作るギア選び キャンプの朝、「体が痛い」「寒くて眠れなかった」なんて経験はありませんか?せっかくの大自然も、睡眠不足では楽しさ半減です。
キャンプの睡眠環境は「妥協しない」が鉄則!極上の寝床を作るギア選び
キャンプの朝、「体が痛い」「寒くて眠れなかった」なんて経験はありませんか?せっかくの大自然も、睡眠不足では楽しさ半減です。今回は、私が実際に愛用している3つのギアをご紹介しながら、快適な寝床を作るコツをお伝えします。
1. 「ファミリー2IN1 シュラフ(C5グレージュ)」で家族みんな温かく
我が家で使っているファミリー2IN1 シュラフ(C5グレージュ)は、名前の通り家族で一緒に眠れるのが最大の魅力です。落ち着いたグレージュカラーもおしゃれで気に入っています。このシュラフのポイントは、分割してそれぞれのシングルサイズとしても使える汎用性の高さ。季節や子どもの成長に合わせて使い方を変えられるため、長ーく愛用できます。肌触りもふんわりとしていて、自宅の布団にいるような安心感の中で眠りにつくことができますよ。
2. 「ワイドコット」で底冷えと地面の凹凸を完全にシャットアウト
テント泊での底冷え対策に欠かせないのがワイドコットです。地面の硬さや石のゴロゴロ感を完全に防いでくれるため、寝心地が劇的に変わります。選ぶときに私が最も気にしているのは「幅の広さと安定感」。このワイドコットなら、寝返りをうっても落ちる心配がありません。また、ベッド下を荷物の収納スペースとして有効活用できるのも、テント内をスッキリ保つ大きなメリットです。
3. 「インフレーターマット」を重ねて極上のクッション性に
コットの上にはさらにインフレーターマットを敷いています。バルブを開くだけで自動で空気が入り、厚みが出る優れもの。これがあるのとないのとでは、翌朝の体の軽さが全く違います。使い方のコツは、撤収時の空気を抜くときに、体重をかけながら端からしっかりと巻き上げること。コンパクトに収納でき、持ち運びも苦になりません。
キャンプの寝床づくりは、少しの工夫とアイテム選びで驚くほど快適になります。お気に入りのギアを揃えて、ぜひ次のキャンプで極上の眠りを体験してみてくださいね。


