電源系選び、実際どうしてる?愛用ギアと選び方
キャンプの「電源系」ギア選び:我が家のポータブル電源&活用術 キャンプをより快適にするために欠かせないのが「電源系」のギアです。我が家では、ソロからファミリー、連泊キャンプまで、用途に合わせて様々なポータブル電源を使い分けています。
キャンプの「電源系」ギア選び:我が家のポータブル電源&活用術
キャンプをより快適にするために欠かせないのが「電源系」のギアです。我が家では、ソロからファミリー、連泊キャンプまで、用途に合わせて様々なポータブル電源を使い分けています。今回は、実際に愛用しているモデルを引き合いに、失敗しない選び方のポイントと使い方のコツをご紹介します。
容量と出力で選ぶ!シーン別の使い分け
電源選びで一番大切なのは「何を使いたいか」です。我が家では以下のように適材適所で運用しています。
- 軽量・コンパクト重視(ソロやデイキャンプ):「AORA 200 ポータブル電源」や「CalmMax ポータブル電源 710」は、スマホの充電や小型LEDランタンの給電に最適で、持ち運びのストレスがありません。
- バランス型(1泊のファミリーキャンプ):「RIVER 3」「RIVER 2 Pro」「DELTA 3 Plus」あたりは、電気毛布やサーキュレーターを動かすのに絶妙なサイズ感。特にRIVERシリーズは充電スピードが速く、出発前のちょっとした時間で満充電にできるのが大きなメリットです。
- 高出力・大容量で安心(連泊や冬キャンプ):「Evopow ポータブル電源 1500」や「Dabbsson 1000L(1008Wh・1200W)」、そして圧倒的な安心感を誇る「EcoFlow DELTA 2 Max」は、ドライヤーや調理家電まで動かせるため、自宅と同じような快適さをアウトドアに持ち込めます。
防災や連泊に!ソーラー充電のすすめ
連泊や万が一の災害時に頼りになるのが「Solar Generator 1000 New 100W」です。日中にソーラーパネルを広げておくだけで、キャンプをしながら自然のエネルギーで電力を蓄えられます。天気による発電量の変動を考慮し、余裕を持った容量のバッテリーと組み合わせるのが使い方のコツです。
ポータブル電源をフル活用するアイデア技
最近のヒットだった使い方は、「EcoFlow WAVE 3」の活用法です。本来は冷暖房用のアイテムですが、ダクトを自作のコタツ暖房スペースに流用したところ、これが驚くほど快適!大容量のポータブル電源と組み合わせることで、電源サイトがなくてもポカポカの冬キャンプを体験できました。
キャンプスタイルや季節に合わせて、自分の目的に合った電源ギアを選び、ぜひ快適なアウトドアライフを楽しんでみてください。
電源系
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AORA 200 ポータブル電源
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RIVER 3 ポータブル電源
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RIVER 2 Pro ポータブル電源
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DELTA 3 Plus ポータブル電源
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Solar Generator 1000 New 100W(ポータブル電源+ソーラーパネル)
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Dabbsson 1000L ポータブル電源(1008Wh・1200W)
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EcoFlow DELTA 2 Max
実測レビューを読む -

EcoFlow WAVE 3(ダクトをコタツ暖房に流用)
活躍した夜の記録を読む -

Evopow ポータブル電源 1500
実機レビューを読む -

CalmMax ポータブル電源 710
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