DEV LOG
開発記
選挙シミュレーションゲーム「選挙にGO!」をどう作っているかの連載。詰まった話・法律と向き合った話を中心に、開発の記録を残しています。
このゲームをどう作っているかを、技術ブログのほうで連載にして書いています。
おまかせ進行のボタンが実は何もしていなかった話、参議院を作るときに衆議院のコードが
そのまま通用しなかった話、公職選挙法と向き合いながら機能を作った話。
同じところで悩んでいる方の役に立てばと思って残しています。
選挙にGO!をつくる全12回
- 第1回 衆議院総選挙のゲームを作るはずが、憲法を読みはじめていた
- 第2回 「おまかせで進める」機能が、実は何もしていなかった
- 第3回 衆議院のコードを参議院にそのまま持っていけなかった話
- 第4回 実在の政党名で議席を予測する機能を作って、選挙のじゃまにならないようにした話
- 第5回 「党内影響力」が一度も動かないパラメーターだった
- 第6回 新党を立ち上げる機能を作ったら、政党データそのものを動的に組み立てることになった
- 第7回 無料の行動を24回連打するのが最適解になっていた
- 第8回 議員が死ぬ仕組みを作るのに、生命表を読みに行った
- 第9回 おまかせ進行に、その日の得票を見るのをやめさせた
- 第10回 公認を、無条件に奪っていた
- 第11回 京都の共産党は、係数では表せなかった
- 第12回 「佐伯氏」という市は存在しない
まだゲームを触っていなければ、先に遊んでみるほうが早いと思います。
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