DEV LOG
選挙にGO!の開発記
選挙にGO!をどう作ったかを、実装の判断と失敗を含めて回ごとに記録しています。
このゲームをどう作っているかを、技術ブログのほうで連載にして書いています。
おまかせ進行のボタンが実は何もしていなかった話、参議院を作るときに衆議院のコードが
そのまま通用しなかった話、公職選挙法と向き合いながら機能を作った話。
同じところで悩んでいる方の役に立てばと思って残しています。
選挙にGO!をつくる全24回
- 第1回 衆議院総選挙のゲームを作るはずが、憲法を読みはじめていた
- 第2回 「おまかせで進める」機能が、実は何もしていなかった
- 第3回 衆議院のコードを参議院にそのまま持っていけなかった話
- 第4回 実在の政党名で議席を予測する機能を作って、選挙のじゃまにならないようにした話
- 第5回 「党内影響力」が一度も動かないパラメーターだった
- 第6回 新党を立ち上げる機能を作ったら、政党データそのものを動的に組み立てることになった
- 第7回 無料の行動を24回連打するのが最適解になっていた
- 第8回 議員が死ぬ仕組みを作るのに、生命表を読みに行った
- 第9回 おまかせ進行に、その日の得票を見るのをやめさせた
- 第10回 公認を、無条件に奪っていた
- 第11回 京都の共産党は、係数では表せなかった
- 第12回 「佐伯氏」という市は存在しない
- 第13回 選挙が終わったあとの4年間、プレイヤーは何もできなかった
- 第14回 当選10回、と数字だけが残っていた
- 第15回 元総理を出そうとして、実名は使わないと決めた
- 第16回 元総理が落選しても、誰も気づかなかった
- 第17回 最後に残った手入力の数字を、実績で置き換えた
- 第18回 無派閥のまま総理になれるか
- 第19回 地盤の選挙区が、地図から消えた
- 第20回 議席が過半数に足りなくても、必ず組閣できていた
- 第21回 総理大臣になった。それで、この人はどうなるのか
- 第22回 政権交代が、一度も起きていなかった
- 第23回 参議院が、一度も登場していなかった
- 第24回 参議院で圧勝しているのに、総理になれなかった
まだゲームを触っていなければ、先に遊んでみるほうが早いと思います。
選挙にGO!を開く
作っている途中で考えたことは、noteにも書いています。
午後8時、最初の当確が走る。「選挙にGO!」というブラウザゲームを作った
ブラウザゲームを10本作って、外から人が来たのは2本だけだった