2026.09.23 泊まれる場所4,223 立ち寄りスポット59,693 営業中を確認したキャンプ場1,005 note を読む

真っ白な投稿画面の前で、しばらく固まった。AIに相談しながら、発信の方向性を決めていった話

何を書けばいいのか分からないまま、投稿ボタンだけが目に入っていた。
少しずつ、AIと一緒に方向を決めていった。

先日、個人でnoteを始めてみることにした。
そう思って開いた投稿画面が、真っ白なままだった。

何を書けばいいのか、そもそも誰に向けて書けばいいのか。
考えているうちに手が止まって、結局AIに相談しながら決めることにした。

最初に思いついたテーマは、AIに指摘された

普段の仕事は受託でのWeb制作で、生成AIを使った開発や業務効率化には日常的に触れている。
だから最初は「AI活用の話を書けばいい」と、軽く考えていた。

ただ相談してみると、思っていたより論点が多かった。
毎日2本くらいのペースで有料記事を出したい、というイメージを話したところ、こう返ってきた。
「有料記事は量より密度が要る。毎日2本のペースで質を保つのは正直厳しい」

言われてみればその通りだと思う。
お金を払ってもらう以上、毎回「読んでよかった」と思わせる中身が要る。
薄い記事を量産すれば、最初についてくれた読者を失うことになりかねない。

実績ゼロで有料は売れない

もうひとつ刺さったのが、アカウントを作ったばかりの状態についての指摘だった。
実績もフォロワーもない状態でいきなり有料記事を出しても、正直誰も買わない。

まずは無料記事で「この人の書くものは面白い」と思ってもらう助走期間が要る。
遠回りに見えて、実はそのほうが近道なんじゃないかと思っている。

テーマを絞らず、混ぜることにした

途中で、AI活用術だけに絞らなくていいと思うようになった。
Webサイトの集客改善で実際にやってきたこと。
今とは全く畑違いの仕事を転々としてきた経歴。
書けるネタは他にもある。

これを全部バラバラに出すより、「試行錯誤しながら挑戦している記録」という一本の軸でつなげてしまえばいい、と気づいた。
そう考えると、AIと相談しながら方向性を決めて、迷って、軌道修正しているこの過程自体が、一番リアルなコンテンツだった。

これからのこと

しばらくは無料記事で、週1〜2本くらいのペースを考えている。
読者がついてきてくれたら、そこから密度の高い内容を有料記事に切り出していくつもりだ。

気の長い話に聞こえるかもしれないが、これが一番誠実なやり方だと思っている。
興味のある方は、下のリンクからのぞいてみてほしい。

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まる子パパ

まる子パパ

会社員。受託開発のエンジニアを15年以上続けていて、その前は寿司職人・長距離運転手・農業。 技術ブログは、キャンプの合間に踏んだバグと、AI・Web開発の運用の失敗を書いています。 このサイト自体が、開発に携わっているCMS「コンテナ」の稼働中の実例です。 このサイトについて / 小さな自動化の相談

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