2026.09.23 泊まれる場所4,223 立ち寄りスポット59,693 営業中を確認したキャンプ場1,005 note を読む

服の色で、蚊に刺される回数は変わりやすい

同じ場所にいても、自分だけ蚊に刺されることがある。
虫よけスプレーの量ではなく、着ている服の色が関係しているかもしれない。

同じテーブルで同じ時間を過ごしていても、自分だけ何箇所も蚊に刺される人がいる。
スプレーの量は同じくらいなのに差が出るなら、疑ってみたいのは服の色だ。

蚊は、色の濃いほうに寄ってくる

蚊は動くものと、色の濃淡を手がかりに獲物を探しているらしい。
黒や紺のような濃い色は、蚊にとって見つけやすいターゲットになる。
逆に白や薄い色の服は、見つかりにくい。

濃い色のTシャツを着ているときに刺されやすいのは、偶然ではなく、そもそも見つけられやすい格好をしているからだと思う。

服の色を変えるだけで、体感が変わりやすい

キャンプなら、薄い色の長袖に替えるのがいい。
スプレーの使い方はいつも通りで構わない。
肌の露出を減らすことも合わせて意識すると、刺される数は減らしやすい。

虫よけの工夫というと、スプレーや蚊取り線香をまず思い浮かべがちだが、着るものを選ぶだけでもだいぶ違ってくる。

それでも、スプレーは手放せない

色を工夫しても、蚊が完全にいなくなるわけではない。
虫除けリングのように、手首につけるだけで塗り直す手間が減る道具もある。
ただ、効果の届く範囲は限られているので、これ一本で完結する道具ではない。

楽天で人気の虫よけグッズ

ストアリンクにはアフィリエイト広告を含みます。
Amazonストアで愛用ギアをまとめて見る

※本文にはプロモーションを含みます。

肌が弱い人には、天然成分のものも選べる

市販の虫除けスプレーには、ディートという成分が入っているものが多い。
効果は高いが、子供や肌が敏感な人は、使う回数や濃度に注意が必要で、製品の注意書きに目安が書かれている。

シトロネラなど植物由来の成分を使ったスプレーを、肌が弱い人の分だけ別に用意する手もある。
効果の持続時間は短めなので、こまめに塗り直す前提で使う。

置き場所も、蚊の寄りやすさを左右する

テーブルの配置も見直せる。
ランタンの明かりに虫が集まる性質を利用して、明るい灯りを少し離れた場所に置き、食卓のほうは控えめな明かりにする。
蚊も光に反応する虫の一種なので、食卓周りに来る数を減らしやすい。

色、成分、灯りの配置。
どれか一つで完結するわけではなく、組み合わせて初めて効いてくる。
スプレーの量を増やす前に、見直せる場所は他にもある。

スタンプラリーに挑戦する 行った場所・気になる場所は、現地チェックインでスタンプに残せます。 みんなのコースを見てみる 会員が作ったスポット巡りのコースを都道府県から探せます。自分だけのコースも作れます。 LINEで週1回、役立つ記事を受け取る いちばん役に立ちそうな記事とツールだけを届けます。売り込みの通知はしません。

くらしラボ一覧へ戻る