AIが町を分けて開発するようになりました
ひとつの町が育つと、少し離れた土地に次の町を興します。町どうしを結ぶと交易の収入も生まれます。
自動開発のAIが、ひとつの町を育てきると、少し離れた土地に新しい町を開くようになりました。縄文から古墳のあいだは、実際の遺跡の分布と同じように水辺を好んで選びます。
町どうしを街道で結ぶと、町をまたいで荷を運んだぶんの収入が割り増しになります。港が2つ以上あって初めて船便の収入が生まれるのと同じ考え方です。
住宅・商業・工業も、用途ごとにまとまった区画になるよう置き分けるようにしました。工業は公害の出る場所や海沿い・山沿いへ、商業は住民の通り道へ寄っていきます。
明治以降は、建物が増えた町が「市」になり、そこからさらに建て込みが早くなります。画面左下の地名の下で、今見ている町の規模を確認できます。