DEV LOG

開発記

日本進化シミュレーションゲームをどう作っているかの連載。詰まった話を中心に、開発の記録を残しています。

このゲームをどう作っているかを、技術ブログのほうで連載にして書いています。

うまくいった話より、詰まった話のほうが多いです。
人口が十万人を超えて画面が止まりかけた話、配列の並びを変えただけでセーブした街が別物になった話、 AIが資源を使い切って永久に動かなくなった話。
同じところで詰まっている方の役に立てばと思って残しています。

日本進化シミュレーションをつくる全16回

  1. 第1回 キャンプのサイトに、日本列島を育てるゲームを置いた
  2. 第2回 人口十万人でフレームが二コマまで落ちた。原因は建物の数ではなく、描画を呼ぶ回数だった
  3. 第3回 六千七百行の単一HTMLをやめた。TypeScriptとViteに移すまでにやったこと
  4. 第4回 ファイルを分けた途端、変数が初期化前だと怒られた。循環importの断ち切り方
  5. 第5回 終了ボタンが押せない。どこからも読み込まれていないファイルが一つあった
  6. 第6回 道路が途切れて見える。影の設定を二行足したら繋がった
  7. 第7回 夜になると道路が黒い破片になった。太陽を沈ませていなかったから
  8. 第8回 標高差のある道が階段になっていた。接続部だけを傾けて坂にした
  9. 第9回 窓に明かりを灯した。建物ごとに参照を持たずに昼夜を切り替える
  10. 第10回 AIに道を敷かせたら、街が碁盤の目になった。対角線を見て直した
  11. 第11回 提案を一つ足しただけで街が壊れた。優先度の順番がすべてだった
  12. 第12回 木材がゼロになってAIが永久に止まった。唯一の生産手段が、木材を要求していた
  13. 第13回 町という単位を持たせたら、AIが離れた土地を開拓しはじめた
  14. 第14回 配列の並びを変えただけで、セーブデータの街が別物になった
  15. 第15回 食料がマイナスの間、木材で建つはずの道路まで作れなかった。条件式一つの話
  16. 第16回 CMSの外に置いたゲームの、遊んだ人数を数える

まだゲームを触っていなければ、先に遊んでみるほうが早いと思います。
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